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愛車のレガシー

私の愛車はスバルのレガシーワゴンだ。この車に出会ってから、自動車に対しての認識が『乗るもの』から『イジるもの』へと変わっていった。たくさんの改造パーツが出ていて、オークションで安く手に入れることができる。パーツの取付は、ネットで検索すると数々のレガシーのオーナーのページがヒットし、詳しく解説もされている。DIYで車いじりをされている方が、レガシーオーナーは特に多い印象がする。昔は車屋さんに頼んでいたことも、極力調べてできることは自分でやってみたくなる。完全に車いじりが趣味となり、お陰で自動車の知識も増え大抵のことはできるようになった。修理や整備の費用の削減になるかと思いきや、車をイジるためには工具が必要になってきて、工具代だけでもバカにならない。男ゴコロをくすぐる工具がたくさんあるのだ。車専用の倉庫を借りて作業できたらどんなに幸せだろうと最近身にしみて思う。この車に乗って10年以上経つが、愛着が沸きすぎて手放したくない。さすがに、車のあちこちにガタが出始めているが、できればあと10年は付き合って行きたいと思っている。最近気になっているのはボデイの塗装だ。青空駐車なのでクリアー塗装が剥げかけている部分がある。次は自家塗装かな。塗装ブースのレンタル屋を探して挑戦だ。

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理想の愛車

最近は自動はブレーキシステムやバックモニターなどが付いている車が増えて便利な時代だなと思う。一方で私は、いまだにマニュアルの車に乗っている。オートマの車は操作が簡単で乗りやすいが、乗りやすい操作が簡単な分事故が増えているんじゃないか。ニュースで車がコンビニにつっこんだ事故を目にする。あれは、アクセルとブレーキの踏み間違えらしいがマニュアル車に乗っていたら事故は起きないのかなと思ってしまう。ハンクラの一速でアクセルを踏んでも急にスピードは出ないし、手順を間違えばエンストしてしまうから。オートマは踏めば急にスピードが出てしまう。

新しい車に付けて欲しい機能は、動き始めの時に急にスピードが出てしまうことを防ぐ機能。前進だけでなくバックも動き始めはゆっくりになる機能を付けて欲しい。駐車の際だけスピードが抑制されるのが理想的だけど。事故が発生するのは駐車時の動き始めの動作時だから、音声機能かボタンか何かで動き始めの動作確認ができて駐車の時だけスピードが抑制されたら便利なのか。
オートマの安全性がもっと高まって欲しい反面、便利過ぎる現代の車に運転の技術低下を感じる。技術向上が事故発生を防ぐ一番の方法ではないか。マニュアル化、これも悪くない!

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パワー不足が気になる新型のデイズ

新しく発売された日産デイズルークスのチラシを見た。若いママ向けに、子育て中のOLさん向けに作った車だそうだ。

男性向けなのか一応ハイウェイスターのグレードもあるが、150万円を超えてくるのでここまで来るとさすがに購入するのをためらう人が多いように思った。軽四で150万円や160万円はさすがに考える。自分の好きなホイールやタイヤを買うことまで想定すると少なくともさらに10万円はアップするので、たとえば中古ならマツダのRX-8を買えてしまう可能性もあるのだ。新車でもヴィッツやフィットが視野に入ってくる。

ところでこのデイズ、後部座席用にサーキュレーターがあり、夏には後部座席でも冷房がよく効くとのこと。考えてみればインテリアでは一番欲しかった装備かも知れない。とにかく夏の後部座席は灼熱地獄なのである。どうして今までの軽四には標準装備されていなかったのだろう。不思議だ。たとえば夏場にスーパーで買い物をして、その中にアイスや冷凍食品があれば1秒でも早く家に帰るか、1℃でも室温を下げなければいけない。買い物袋は後部座席に乗せることが多いと思うけれど仮にドライアイスがあったとしてもすぐに無くなってしまうので、サーキュレーターはママにとって大変ありがたい装備だと思う。

ただ、トルクが細いのが気になった。坂道や高速道路で大丈夫かなと思ってしまった。女性向けだからパワーは必要ないのかな。むしろパワーが欲しければハイウェイスターを買えということなのだろうか。でも150万円を超えるとさすがに悩むと思う。

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